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第1号生インタビュー!日本で働いて感じたこと
先日、CKA第1号生が事務所に遊びに来てくれました!
久しぶりに会った第1号生は、日本語での会話も以前より自然になり、
日本での生活にも少しずつ慣れてきた様子でした。
今回は、最近の仕事のことや、日本での生活について、いろいろと話を聞いてみました♪
現在はどんな仕事をしていますか?
現在は施設で、
・入浴介助
・移動介助
・食事介助
など、利用者様の生活を支える仕事に取り組んでいるそうです。
以前は見学や簡単な業務が中心でしたが、少しずつ任せてもらえる仕事も増え、
一歩ずつ経験を積み重ねている様子が伝わってきました♪
日本の介護現場で大変だと感じることは?
「利用者様の言葉が聞き取れないことです。」
そんな率直な答えが返ってきました。
日本語を勉強して来日しても、実際の現場では話すスピードや方言など、
教科書では学べない日本語に苦戦することもあるそうです。
聞き取れずに利用者様から怒られてしまうこともあると話してくれましたが、
それでも分からないことは確認しながら、一つひとつ経験を重ねて頑張っている姿がとても印象的でした♪
仕事をしていて楽しいことはありますか?
「仕事は楽しいです!」
そう笑顔で話してくれた第1号生。
施設のスタッフさんとも良い関係を築けているようで、分からないことを教えてもらったり、
声をかけてもらったりしながら、安心して働けている様子でした。
また、
「英語が話せる利用者様と話をするのが楽しいです!」
とも話してくれました。
日本語だけでなく、英語も交えながら利用者様とコミュニケーションを取る時間も、
第1号生にとって楽しみの一つになっているようです♪
今回改めて話を聞いてみて、日本での生活や仕事に少しずつ慣れながら、
一歩ずつ前へ進んでいる姿を感じることができました。
大変なこともある中で、前向きに頑張る第1号生のこれからの成長が、ますます楽しみです!
CKAでは、これからも安心して日本で働き続けられるよう、
一人ひとりに寄り添いながらサポートを続けていきたいと思います。