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“日本で働きたい”から始まる、特定技能1号への道のり
最近では、介護施設でも外国人スタッフと一緒に働く機会が少しずつ増えてきました。
でも、
「日本に来る前は何をしているの?」
「どんな準備をして日本へ来ているの?」
と思われる方も多いのではないでしょうか?
今回は、特定技能として日本で働くことを目指す生徒の皆さんが、
日本へ来るまでの道のりをご紹介します♪
まずは母国で、
「日本で働きたい!」
という目標を持つところから始まります。
最初から日本語や介護の知識があるわけではありません。
そこから日本語や介護について学び、
日本で働くための準備を一つずつ進めていきます。
日本語の勉強では、日常会話だけでなく、
「車いす」
「入浴介助」
「体調はいかがですか?」
など、介護現場で使う言葉も覚えていきます。
母国語ではない言葉で介護を学ぶことは簡単ではありませんが、
生徒の皆さんは目標に向かって努力を重ねています!
そして、特定技能として日本で働くために必要な試験に挑戦します!
介護分野では、
・介護特定技能評価試験
(介護技能評価試験・介護日本語評価試験)
・日本語能力を確認する試験(JLPTなど)
に合格する必要があります。
介護の知識だけではなく、日本語で理解する力も求められるため、
生徒の皆さんは日々勉強を積み重ねています。
試験に合格した後は、日本の介護施設との面接や、
来日に向けた手続きを進めていきます。
採用が決まっても、すぐに日本へ来られるわけではありません。
来日までの期間も、日本で働くための大切な準備期間です。
CKAでは、この来日前の時間も大切にしています。
プレサポでは、日本語だけでなく、日本での生活や仕事について学んだり、
質問会を通して不安なことを相談できる時間を作っています。
実際に日本で働く先輩や、インドネシア人スタッフとも関わりながら、
少しずつ日本で働くイメージを深めていきます。
そして、いよいよ日本へ!
ですが、日本へ来ることがゴールではありません。
新しい環境の中で、日本語や介護技術、生活習慣などを学びながら、
少しずつ成長していきます。
日本へ来るまでにも、生徒の皆さんはたくさんの準備と努力を重ねています。
CKAでは、日本へ行く前から生徒の皆さんと関わり、
安心して新しい一歩を踏み出せるようサポートしています。
これからも、「日本で働く」という目標に向かって頑張る
生徒の皆さんを応援していきます!!