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“伝わる日本語”が、安心をつくる。介護現場で大切な言葉の力
日本語の勉強というと、
まず思い浮かぶのは試験かもしれません。
JLPT(日本語能力試験)に合格すること、資格を取ること。
もちろん、それも大切な目標のひとつです。
でも、CKAのプレサポで大切にしているのは、
「伝わる日本語」です。
介護の現場では、難しい言葉よりも、
相手に安心してもらえるひとことの方が、ずっと大切な場面があります。
「大丈夫ですか?」
「ゆっくりでいいですよ」
「ありがとうございます」
短い言葉でも、声のトーンや表情ひとつで、相手に伝わるものは大きく変わります。
プレサポでは、生活や仕事の準備を進める中で、
現場で実際に使う言葉や言い回しについても確認しながら、
少しずつ理解を深めていきます。
また、日本語が完璧でなくても、
「分かりません」「もう一度お願いします」と
素直に言えることも、とても大切な力です。
分からないまま進めてしまうよりも、
立ち止まって確認することの方が、信頼につながります。
言葉は、ただの道具ではなく、人と人をつなぐもの。
だからこそ、試験のためだけではない、
“働くための日本語”を大切にしています。
完璧であることよりも、
相手に向き合おうとする姿勢が伝わること。
その積み重ねが、安心して働ける力につながっていくと考えています。