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日本での生活や介護の仕事では、日本語でのコミュニケーションがとても大切です。ですが、最初から完璧に話せる方はほとんどいません。
CKA第1号生も、日本に来たばかりの頃は、
「この言い方で合っているかな…」 「聞き返されたらどうしよう…」
と、不安そうにしている場面がありました。
CKAでは、“介護現場で実際に使う日本語”を意識した練習を行っています。
最近のジョブサポートでは、施設でよく使う声かけの練習を行いました。
最初は、 「ありがとうございます」 「お願いします」 と話すだけでも緊張した様子でしたが、
繰り返し練習する中で、
「○○さん、お茶を持ってきました」 「ゆっくり座ってくださいね」
と、少し長い言葉にも挑戦できるようになってきました。
途中で言葉に詰まることもありますが、最後まで伝えようとする姿が増えてきています。
“自分の言葉が伝わった”という経験が、少しずつ自信につながっているように感じます。
介護の仕事は、一人で行うものではありません。
利用者様やスタッフさんとの関わりの中で、第1号生は少しずつ前に進んでいます。
CKAではこれからも、“安心して話せる環境”を大切にしながら、外国人介護人材の成長をサポートしていきたいと思います。