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日本での生活や仕事にも少しずつ慣れてきたCKA第1号生。最近では、介護現場で利用者様と関わる機会も増えてきました。
最初の頃は、緊張した様子で見学を中心に過ごす場面も多くありましたが、
少しずつ自分から挨拶や声かけができるようになってきています。
「おはようございます」 「ありがとうございます」
そんな短い会話から始まった利用者様との関わり。
最近では、お茶をお渡ししたり、お席まで付き添ったりと、
スタッフさんと一緒にできることも少しずつ増えてきました。
利用者様から声をかけていただいた時には、緊張しながらも笑顔で返事をする姿も見られています。
介護の仕事は、技術だけではなく、人との関わりの中で成り立つ仕事です。
言葉や文化の違いに戸惑うこともあると思いますが、
一つひとつ経験を重ねながら、第1号生なりに前へ進んでいます。
CKAでは、安心して利用者様と関われるよう、
これからも現場での経験を大切にしながらサポートを続けていきたいと思います。