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“日本での生活”を少しイメージできた時間
CKAプレサポ第3期の質問会を行いました!
質問会では、できるだけ日本語で会話することを大切にしています。
私たちも、生徒の皆さんに伝わりやすいよう、
簡単な日本語を使ったり、ゆっくり話したりしながら進めています。
難しい部分については、インドネシア人講師が通訳に入ってくれるため、
日本語にまだ自信がない生徒さんでも安心して参加できる環境になっています。
今回の質問会には、
日本で実際に働いているCKA第1号生も参加してくれました♪
後輩たちにとって、“実際に日本で働いている先輩”と直接話ができる機会は、
とても貴重な時間です。
最初は少し緊張した様子もありましたが、話が始まると、
「介護の仕事はどんなことをしますか?」
「お祈りの時間はどうしていますか?」
「大変だったことはありますか?」
「日本での生活は慣れましたか?」
など、次々と質問が出ていました。
特に、“実際の生活”については気になることも多いようで、
皆さん真剣な表情で話を聞いている姿が印象的でした。
第1号生も、自分が来日したばかりの頃を思い出しながら、
「最初は緊張しました」
「でも、少しずつ慣れてきました」
と、自分の言葉で丁寧に答えてくれていました。
実際に日本で働き、生活している先輩の話を聞くことで、
生徒さんたちも日本での生活や仕事を少しイメージできたようで、
表情も少し和らいでいる様子が見られました。
質問会の後には、緊張しながらも笑顔で話をする場面も増え、
安心した様子が感じられました。
これからもCKAでは、“わからない”をそのままにせず、
一人ひとりが安心して相談できる環境を大切にしながら、サポートを続けていきたいと思います!