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技術だけではない。介護で大切にしていること
介護の仕事というと、食事や入浴のお手伝いなど、
日常生活をサポートする仕事というイメージを持たれる方も多いかもしれません。
もちろん、それらも大切な介護の仕事です。
ですが、日本の介護ではそれと同じくらい、
“その人らしさ”を大切にしています。
例えば、同じ高齢者の方でも、
おしゃれが好きな方、
お話が好きな方、
歌が好きな方、
毎日の習慣を大切にしている方など、
一人ひとり違った人生を歩んできています。
介護が必要になったからといって、
その人らしさまで失われるわけではありません。
だからこそ介護現場では、その方が大切にしていることや、
好きなこと、これまでの生活を知ることも大切にしています。
CKA第1号生も、介護技術だけでなく、
利用者様との関わり方について日々学んでいます。
利用者様のお名前を覚えたり、お話を聞いたり、笑顔で挨拶をしたり。
そうした小さな関わりも、介護の大切な仕事のひとつです。
CKAでは、介護技術を学ぶだけでなく、
「相手を知ること」「相手を尊重すること」の大切さも伝えています。
利用者様一人ひとりに寄り添い、
その方らしい生活を支えられる介護人材になってほしい。
そんな思いを持ちながら、日々サポートを行っています。